『わたしの天の岩戸開き』⑨国生み母が眠る日本最古の神社〜花の窟神社〜
makaho
まかほーvlog

実は、高千穂で龍が着きまして、龍神様をネットで調べていたら奈良県宇陀市にある龍神様を見つけてので行ってきました。

歴史を感じつ苔むした鳥居。


狛犬さんも苔のベールを纏っている。

拝殿には善女龍王(ぜんにょりゅうおう)社の神額が。

拝殿の奥へ進むと朱塗りの御本殿がありました。

御祭神 高龗神

苔の多さから豊かな水の神社だと感じました。


分かりやすい奥宮への案内板。
でも、軽い山道なので歩いて行くには頑張らないと厳しいです。

奥宮へ行く途中、道路の右側に天の岩戸がありました。

鳥居をくぐった右に赤い祠がありました。

大きな岩が二つ並んでました。

天の岩戸をさらに進むと道が行き止まりになっていて、龍穴の看板がありました。

下を覗くと洞窟があります。

階段を降りて、遥拝所から龍穴をお参りします。

龍穴には須勢理姫を入れて岩と赤土で岩戸をふさいで隠まったという言い伝えが残されています。

時々龍穴から、ゴーゴーと音がして龍神様が話しかけている様でした!

室生ダムの奥に静かに鎮座している神社です。

龍鎮神社は、海神社の末社になります。

川へ降りる途中に遥拝所がありました。
まずは、ここでご挨拶して川へ降ります。

御祭神 高龗神

祠の後ろの木が龍が空に向かって手(脚)を伸ばしているように見えます。

龍鎮滝。

流れ落ちる水、水面に写る水が正に龍神様です。

動画がアップできなくて残念ですが、水の流れもすごい。

雷場?立入禁止になっていました。

路駐になるけど、神社の手前に車が数台停められるスペースがありました。

吉祥龍穴も龍鎮神社も龍神様の存在を感じられるし、まさに龍神様が現れそうな雰囲気でした。 つづきは
『わたしの天の岩戸開き』①こちら